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「ひねもすのたりのたりの日もある冬の日本海」→「サケ!」

『昨日の奈良からのこの記事に呼応しての直江津からのお返し記事です。ひねもすのたりのたりの日本海
という記事を書いたのはもう三日前です。ところが、肝心の動画貼り付けがうまくいかず投稿を断念しました。「鉄はアツイいうちに打て、ブログはアツいうちに飛ばせ』の原則からすれば、この記事は捨ててしまえばいいのでしょうが、せっかく苦労して撮った動画がもったいないので、改めて本日、付録の動画も付けて再発信いたします。
標題のサケは酒ではありません。鮭のことです。私が酒の話題を出すことはまずありません。今朝、集落総出の公園掃除(おもに落葉したケヤキの葉っぱの掃除)の御苦労賃として貰った缶ビール「ウーロン茶に代えて」と言ったら「そんなもの無い!」としかられました。と、酒に対しての関心はその程度のものですから。閑話休題、酒に話を戻します。まず動画を見てください。そうです。当地はタコや大根やコマユミばかりでなく鮭も捕れるのです。この川は我が家から東へ数百メートルのところにある桑取川です。兼続が援軍の要請に出向いた桑取はこの川の上流にあります。
このヘタクソ動画をよく見れば分かりますが、元気のいい鮭は堰堤を乗り越えて上流を目指します。ピョンピョン跳ねている鮭が見えるでしょうか。この元気な何匹もの鮭を見ると「ああこれがビナンカズラやチリメンカズラ、シンパク、三つ葉アケビだったらなあ。いや、秋グミ、ツルウメモドキでもいいのだがなあ」と思ったのは私だけ?一方、川の中で白く映っている魚体も見えるでしょうか。これらの鮭は最期の力を振り絞って産卵のために川を遡上してきたものの力尽き、命尽きた鮭たちです。川の中に何匹も横たわっています。何とも哀れを誘います。ちなみにこの鮭はぜんぜん美味くないです。残念ながら。
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No title

お返しの記事,楽しく拝見しました。新潟県でも鮭が川を上ることは知っていました。村上市が1987年に「鮭の日」を制定していますから。

umeさんの所でも鮭が見られるんですね。うらやましい。
ところでなんと穏やかな海なのでしょう。この季節とは思われません。チョロチョロと押し寄せる波も,23日の記事のように荒々しく押し寄せる波もどちらも好きですが,好きなのはどちらかと言えば岩に砕ける波でしょうか。

No title

今夏芭蕉の足跡を辿って奥の細道を訪ねました。
その節に、村上に滞在して“鮭”の勉強をしてきました。
勿論、前後にはumeさん宅のご近所を徘徊致して居りました!

干し大根、塩なしで漬けこんでも

タクアンになるくらいですよ、みみずすましさん。
>観光地のホテルのような環境
海は我が家の北側にあります。今度南側を動画でお見せします。ちょっと考えが変わるでしょう。近日公開予定。乞うご期待。

 この鮭は内水面漁協で管理されているので勝手に捕まえれば

お縄になります。がきさん。私どもに入会権のある我が家から5mのところにある小さな川に上ってきた鮭でも捕獲禁止です。「方向音痴の鮭が間違ってそっちへ上ったから」が理由です。海でとるのはOK。

>umeさん宅のご近所を徘徊致して居りました

そうか、我が家の周りをウロウロしていたのは、高麗山さんだったのですね。そんな時は一声かけてください。
三面川の鮭は上手に加工されて魚肉も珍重されているのに当地の鮭は採卵した後の」魚肉は処分されているみたいでもったいないです。鮭のどこに違いがあるのかなあ。
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ume

Author:ume
新潟県上越市に住んでいます。午前中は農夫、午後からは勤め人。ときどき2,5号素焼き鉢のミニ盆栽もどきと戯れることもあり。

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